選挙委員会委員長ラムラン・ハルン氏は、候補者の全リストには女性34人と男性138人が含まれると述べた。(Bernama pic)
ペタリンジャヤ:選挙委員会(EC)は、第15回ジョホール州選挙に合計172人の候補者が出馬することを確認した。
声明の中で、EC委員長ラムラン・ハルン氏は、バリサン・ナショナルとパカタン・ハラパンが争奪戦となっている56議席すべてに出馬することを確認した。
一方、ペリカタン・ナショナルは33人の候補者を擁立し、続いてパルティ・ブルサマ・マレーシア(15人)、ムダ(4人)、パルティ・ソシアリス・マレーシアとパルティ・オラン・アスリ・マレーシアがそれぞれ1人の候補者を擁立した。
合計6人の無所属候補者が選挙に出馬しており、全リストには女性34人と男性138人が含まれる。
三つ巴の争いが27件、四つ巴の争いが12件、一騎打ちが14件となる。
五つ巴の争いは3件のみとなる。
最年長の候補者は73歳、最年少は23歳である。
合計273万人が投票資格を持つ。期日前投票は7月7日に行われ、投票日は7月11日となる。
