BN議長のザヒド・ハミディは、州レベルでのBN政権はいかなる選挙運動においても連邦政府の方針に反対する意図を持ったことはないと述べた。(Bernama写真)
ポンティアン:国民戦線(BN)議長のザヒド・ハミディは、今回のジョホール州選挙(PRN)で再びマンデートを与えられた場合、ジョホール州政府が常に連邦政府と歩調を合わせ、全面的な支援を提供することを確約した。
ウムノ総裁でもあるザヒドは、優れたリーダーシップは強固な政治的安定に根ざしており、特により多くの議席と過半数を得て勝利が実現される場合はなおさらだと述べた。
州レベルでのBN政権はいかなる選挙運動においても、連邦政府レベルの施政に反対する意図を持ったことはないと同氏は付け加えた。
「もし再びマンデートが与えられるならば、我々の同志が率いるジョホール州政府は、ジョホール州民全体の利益のために引き続き連邦政府と共に歩み続けることを保証します」と同氏はポンティアンのMRSMで開催されたジョホール州ケマス職員懇談会で述べた。
副首相である同氏はまた、既存の団結政権を強化するため、州政府とプトラジャヤとの間の完全な協調を確保することへのコミットメントを表明した。
「これから発足するジョホール州政府は、より大きなマンデートが与えられる場合はなおさらのこと、私たちBNは、このジョホール州政府がプトラジャヤの連邦政府と引き続き歩調を合わせていく政府であることを確約します」と同氏は述べた。
そのうえでザヒドは、連邦政府との協調を確保するためには特定のグループの代表のみを選ぶ必要があると主張することで、政治的感情を操作しないよう全関係者に警告した。
「問題を軽く扱ってはなりません。いわゆる同じ連合や党から来た者だけを選ぶべきだなどと言いますが、私たちも同じ連合にいます」と同氏は述べた。
同氏は、この14日間の選挙運動期間中に投票する有権者と立候補者に対し、ジョホールの安定を強化し発展させることができる人民の代表を選ぶため、民主主義のプロセスを成熟した形で実行するよう呼びかけた。
同氏はまた、選挙プロセスの円滑かつ安全な実施に関わった警察および政府機関・部局に対し、感謝の意を表した。


