サイフディン・ナスティオン・イスマイルがクライでPH候補者との記者会見で発言した。
ジョホールバル:パカタン・ハラパン(PH)は、より現実的で実用的かつ国民にわかりやすい内容を盛り込んだジョホール州議会選挙(PRN)のマニフェストを近日中に発表すると、サイフディン・ナスティオン・イスマイルが述べた。
PH事務局長である同氏は、マニフェストは今週月曜日に連合の最高指導部会議を経て最終決定される予定だと語った。
PKR選挙責任者も務めるサイフディンは、PHのマニフェストは経済の安定、国民福祉、良い統治、州歳入の増加、そして国民への公平な分配といった重要な側面を強調すると述べた。
同氏によれば、マニフェストの主要な柱のひとつは、ジョホール州が連邦政府と歩調を合わせた連合政権によって統治される必要性であり、それによって同州がより多くの恩恵と発展を享受できるとしている。
「このマニフェストは現実的であり、国民が理解し、自分たちに関係するものだ」と同氏はクライでの記者会見で述べた。
7月11日に行われるジョホールPRNでは、PHが全56議席に出馬し、4年前に同州の州議会選挙で勝利したバリサン・ナショナル(BN)と同様の構図となる。
またサイフディンは、PH議長のアンワル・イブラヒムが7月9日にジョホールで行われるPHの「グランドフィナーレ」集会に参加する予定だと述べた。
「グランドフィナーレ(の際)には、彼は来ようとするだろう。投票日2日前だ。
「その時には各党の党首全員が来る」と同氏は語った。
同氏はまた冗談めかして、首相のジョホール訪問は自身とPKR副党首のアミルディン・シャリによる党機構の運営ぶりにかかっているとも述べた。
「もし彼が私とアミルディンの『パフォーマンス』に満足すれば、(来る)必要はないと言うだろう」と同氏は語った。

