クアラルンプール:マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia)は木曜日の始値でも上昇基調を維持し、公益事業および通信株へのバーゲンハンティングに支えられた。
午前9時11分、指標のFTSE Bursa Malaysia KLCI(FBM KLCI)は水曜日の終値1,682.13から1.32ポイント(0.07%)上昇し、1,683.45となった。
同指数は2.32ポイント高の1,684.45で始値を付けた。
市場の値幅はプラスで、値上がり銘柄228に対し値下がり銘柄は116となった。変わらずは250銘柄、売買なしは2,157銘柄、取引停止は40銘柄となった。
売買代金は1億6,906万株、総額1億3,080万リンギットとなった。
続報あり
